プライバシーポリシー
最終更新日:2026年7月10日
AI Video Filter(以下「本拡張機能」)は、YouTube上の動画候補、Shorts、コメント欄などの表示を、本拡張機能の利用者(以下「公開版利用者」)自身が設定した条件に基づいて整理するためのChrome拡張機能です。
このプライバシーポリシーでは、本拡張機能が公開版利用者のデータをどのように収集、使用、保存、共有するか、また、どの関係者にデータが送信または共有される可能性があるかを説明します。
要約
本拡張機能は、YouTube上の表示整理、設定保存、Googleアカウントごとの設定分離、利用権確認、AI判定、不具合対応のために必要な範囲でデータを扱います。公開版利用者のデータを販売せず、広告目的、信用力判断、融資目的、または本拡張機能の単一目的と無関係な目的では使用しません。
1. 運営者とお問い合わせ先
本拡張機能の運営者へのお問い合わせ、データ削除に関する相談、不具合報告は、次のメールアドレスへお願いします。
2. Chrome Web Store向けデータ開示
Chrome Web Storeのデータ使用カテゴリに合わせて、本拡張機能が扱う可能性のあるデータ、収集方法、使用目的、保存場所、共有先を以下に示します。
| データカテゴリ | 収集または処理する具体的な情報 | 収集方法 | 使用目的 | 保存場所 | 共有先 |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人を特定できる情報 | Googleログイン時にFirebase Authenticationで処理されるFirebase UID、メールアドレス、表示名など。公開版利用者が問い合わせを行う場合のメールアドレス、問い合わせ本文、添付画像など。 | 公開版利用者がGoogleログインを行ったとき、または公開版利用者がメールや不具合報告を任意で送信したときに取得または処理します。 | 本人確認、Googleアカウントごとの設定分離、利用権確認、サポート対応、問い合わせへの返信、不具合調査のために使用します。 | Firebase Authentication、Cloud Firestore上の必要最小限のアカウント状態、運営者のサポート用メールボックスに保存されることがあります。 | Google LLC(Firebase Authentication、Secure Token、Cloud Firestore、Cloud Functions)、運営者。法令上必要な場合を除き、広告会社、データブローカー、信用調査会社、融資事業者には共有しません。 |
| 認証に関する情報 | Firebase認証状態、認証トークン、Firebase UID、公開版利用者が登録したGemini APIキー。パスワードやPINは本拡張機能の機能として収集しません。 | Googleログイン時にFirebase Authentication / Secure Tokenを通じて処理します。Gemini APIキーは公開版利用者が本拡張機能の設定画面に入力した場合のみ扱います。 | ログイン状態の維持、アカウント分離、利用権確認、AI判定リクエストの送信、設定の保存と復元のために使用します。 | Gemini APIキー、設定、判定キャッシュ、診断ログは主にChrome拡張機能のローカル保存領域に保存されます。Firebase認証情報はFirebase Authentication / Secure Tokenで処理されます。 | Google LLC(Firebase Authentication、Secure Token、Google Gemini API)。Gemini APIキーは、AI判定を有効にした場合にGoogle Gemini APIへのリクエストで使用されます。運営者への診断情報やサポート報告には、APIキーを含めない、またはマスクする方針です。 |
| ウェブ履歴 | YouTube上で本拡張機能が判定対象とするページのURL、動画ID、動画URL、ページ種別、動画ページに関連する公開情報など。本拡張機能は、全ブラウザ履歴の一覧を収集する目的では使用しません。 | 公開版利用者がYouTubeを開き、本拡張機能のフィルターが有効な範囲で、現在表示中のYouTubeページから必要な情報だけを読み取ります。 | フィルター対象ページの判定、設定条件との照合、非表示処理、判定キャッシュ、再処理の抑制、不具合調査のために使用します。 | 主にブラウザ内のローカル保存領域、判定キャッシュ、診断ログに保存されることがあります。公開版利用者が任意で診断情報を送信した場合は、サポート対応のために運営者が確認します。 | 通常は外部へ送信しません。AI判定を有効にした場合、判定に必要な動画URL、動画ID、タイトルなどがGoogle Gemini APIへ送信されることがあります。公開版利用者が任意で不具合報告を送った場合、運営者が確認します。 |
| ウェブサイトのコンテンツ | YouTubeページ上に表示される動画タイトル、チャンネル名、チャンネルハンドル、サムネイルURLまたはサムネイル画像、投稿日時、再生数、コメント欄の表示要素など。 | YouTubeページ上の表示要素から、本拡張機能の単一目的である表示整理に必要な範囲だけを読み取ります。 | 公開版利用者が設定したキーワード、チャンネル、AI条件、コメント非表示条件、Shorts設定に基づいて、YouTube上の表示を整理するために使用します。 | 主にブラウザ内で処理し、設定、判定キャッシュ、診断ログとして保存されることがあります。AI判定を有効にした場合、判定に必要な範囲でGoogle Gemini API側で処理されます。 | AI判定を有効にした場合、Google LLC(Google Gemini API)へ送信されることがあります。Firebase / Cloud Functionsは利用権確認やアカウント初期化などの必要最小限のバックエンド処理に使用します。公開版利用者が任意で不具合報告を送った場合、運営者が確認します。 |
3. 明示的な操作と同意
- Googleログインは、公開版利用者が本拡張機能内でログイン操作を行った場合に実行されます。
- Gemini APIキーは、公開版利用者が自分で入力した場合にのみ保存され、AI判定機能のために使用されます。
- AI判定では、公開版利用者がAI機能を有効にした場合に、判定に必要な動画情報、サムネイル情報、AI条件などをGoogle Gemini APIへ送信します。
- 診断情報や問い合わせ内容は、公開版利用者がコピー、送信、またはメール送付を行った場合にのみ運営者が受け取ります。
4. 本拡張機能が扱うその他の設定データ
本拡張機能は、機能提供に必要な範囲で以下の設定データをブラウザ内に保存することがあります。
- 非表示キーワード、非表示チャンネル、表示を守るチャンネル、コメント非表示アカウント、Shorts表示設定
- AI判定条件、サムネイル判定の設定、表示設定、メンテナンス設定、ログ設定
- 判定キャッシュ、拡張機能の状態、エラー情報、診断ログ
これらの設定データは、公開版利用者がYouTube上でフィルターを継続して利用できるようにするために使用します。
5. データの収集方法
- 公開版利用者が本拡張機能の画面で入力または選択した内容から収集します。
- 公開版利用者がYouTubeを閲覧している間、本拡張機能の機能提供に必要な範囲で、対象ページ上の公開情報を読み取ります。
- Googleログインを行う場合、Firebase Authenticationを通じてログイン状態とFirebase UIDを確認します。
- 利用権確認のため、Cloud FunctionsおよびCloud Firestore上の必要最小限の利用権情報を読み取ることがあります。
- 不具合報告やお問い合わせでは、公開版利用者が任意で送信した内容を受け取ります。
6. データの利用目的
本拡張機能は、扱うデータを以下の目的に限定して使用します。
- YouTube上の動画候補、Shorts、コメント欄などの表示を、公開版利用者自身の条件に基づいて整理するため
- 非表示チャンネル、キーワード、AI判定条件、APIキーなどの設定を保存、読み込み、復元するため
- Googleアカウントごとに設定や利用状態を分離するため
- Firebase Authentication、Secure Token、Cloud Firestore、Cloud Functionsを用いて、ログイン状態、アカウント初期化、利用権状態、ヘルスチェックを行うため
- 公開版利用者自身のGemini APIキーを用いて、Google Gemini APIによるAI判定を行うため
- 不具合調査、サポート対応、セキュリティ確認、品質改善のため
7. データの保存場所
- ブラウザ内
設定、Gemini APIキー、判定キャッシュ、診断ログなどは、Chrome拡張機能のローカル保存領域に保存されることがあります。 - Firebase Authentication / Secure Token
Googleログイン、認証状態、Firebase UID、認証トークンの確認と維持のために使用します。 - Cloud Firestore / Cloud Functions
Firebase UIDに紐づく利用権状態、アカウント初期化、ヘルスチェックなど、公開版通常利用に必要な最小限のバックエンド処理に使用します。 - Google Gemini API
AI判定を有効にした場合、判定に必要な情報がGoogle Gemini APIに送信され、Google側で処理されます。 - サポート窓口
公開版利用者がメールや不具合報告として任意に送信した内容は、サポート対応のために運営者が確認します。
8. データの共有先
本拡張機能は、機能提供に必要な範囲で、以下の関係者またはサービスにデータを送信または共有することがあります。
- Google LLC / Google Cloud
Firebase Authentication、Secure Token、Cloud Firestore、Cloud Functionsを通じて、ログイン、認証状態の確認、利用権状態の確認、アカウント初期化、ヘルスチェックを行います。 - Google LLC / Google Gemini API
公開版利用者がAI判定を有効にし、Gemini APIキーを登録した場合、AI判定に必要な動画情報、サムネイル情報、判定条件などを送信します。 - 運営者
公開版利用者が任意で不具合報告、診断情報、問い合わせ内容を送信した場合、サポート対応のために運営者が確認します。 - 法令上必要な場合
法令、裁判所、行政機関などから適法な要請がある場合、必要な範囲で情報を開示することがあります。
共有しない相手と用途
本拡張機能は、公開版利用者のデータを第三者へ販売しません。広告会社、データブローカー、信用調査会社、融資事業者へ、広告配信、信用評価、融資判断、または本拡張機能の単一目的と無関係な用途のために公開版利用者のデータを共有しません。
9. セキュリティと通信
- 外部サービスへの通信はHTTPSで行います。
- Gemini APIキーや認証情報は、機能実行に必要なGoogle API通信のために使用されます。
- 診断情報、サポート報告、ログ出力では、APIキーや機密性の高い値を含めない、またはマスクする方針です。
- 公開版利用者は、Gemini APIキーの利用状況、課金、制限、削除をGoogle AI StudioまたはGoogle Cloud側で管理してください。
10. Chrome Web Store Limited Useへの対応
本拡張機能が扱うデータは、拡張機能の主要機能の提供、設定保存、利用権確認、AI判定、不具合対応、セキュリティ維持のために使用します。公開版利用者のデータを、広告目的、販売目的、信用力判断、融資目的、または本拡張機能の機能提供と関係のない目的で使用または転送しません。
11. データの保存期間と削除
- ブラウザ内に保存された設定、Gemini APIキー、キャッシュ、ログは、公開版利用者が拡張機能の設定削除、ブラウザの保存データ削除、または拡張機能のアンインストールを行うまで保存されることがあります。
- Firebase / Google Cloud上の利用権情報は、アカウント管理、利用権確認、不正利用防止、サポート対応に必要な期間保存されることがあります。
- サポート宛に送信されたメールや診断情報は、問い合わせ対応と再発防止のために必要な期間保存されることがあります。
- データ削除に関する相談は、fastcocoget@gmail.com までご連絡ください。
12. 収集しない情報
本拡張機能は、YouTube上の表示整理と利用権確認に不要な情報を意図的に収集しません。現時点の公開版通常利用では、クレジットカード番号、銀行口座情報、支払い履歴、政府発行ID、パスワード、住所録、メール本文、チャット本文、健康情報、位置情報、キーストローク、マウス位置、全ブラウザ履歴の一覧を本拡張機能の機能として収集しません。
13. プライバシーポリシーの変更
本拡張機能の仕様変更、外部サービスの変更、法令やChrome Web Storeポリシーへの対応のため、このプライバシーポリシーを更新することがあります。重要な変更がある場合は、このページ上で更新内容を反映します。